学 校 活 動 | 人権を確かめ合う日

12月10日 世界人権デー

1948年12月10日に第三回国連総会で世界人権宣言が採択されたことを記念し、12月10日を「世界人権デー」とすることが、その後の国連総会で決議されました。

世界中の人がお互いの人権を守ること(命を守る、安全安心な生活の保障、差別の撤廃など)をしっかりと考えて行動しようと決議されています。

みなさんの周りや、あなた自身の意識や行動はどうでしょうか。今日、または、この記事を目にした時にそのようなことを見つめてみてはどうでしょう。


職員室前のホワイトボードや各学年の昇降口、階段の踊り場に「人権」に関わる記事を掲示しています。職員室前には、世界人権宣言のことを掲示しています。ぜひ、読みに来てください。

 


新型コロナウイルス感染症の感染者に対する差別があります。本校では、ありがたいことにそのような実態はほとんど聞いていません。今年の人権作文発表会のテーマが「新型コロナウイル感染症のことを通して考えたこと」とした効果や、もちろん、日ごろから保護者の方々、先生方、そして、何よりも生徒の皆さんが。そのことを正しく見つめ、行動してくれているからだろうと感謝しています。


職員室前のホワイトボードの掲示物とオンライン全校集会での新型コロナウイル感染症に関する校長講話を添付しておきます。また、生徒の皆さんには、Gsuite各学年の授業用に保護者の方と一緒に視聴してもらうように記事をあげています。まだ見ていない場合には、ぜひ、ご覧ください。

登録日: 2020年12月10日 /  更新日: 2020年12月10日